ソウルメン (2008年)

あらすじ

60年代に数々のヒット曲を出したルイスとフロイドとマーカスの三人組。マーカス・フックス&ザ・リアル・ディールとして活動するも、マーカスが抜け大人気に、ルイスとフロイドはザ・リアル・ディールとして活動するも自然消滅状態だった。

そんな時、マーカスが亡くなり追悼コンサートの話がルイスとフロイドにやってくる。20年以上も犬猿の仲になっていた二人は再会し、コンサートが行われるニューヨークのアポロシアターを目指す。

アメリカ/100分

監督・出演者

[監督]
マルコム・D・リー

[出演者]
サミュエル・L・ジャクソン、バーニー・マック、シャロン・リール、アダム・ハーシュマン、ショーン・ヘイズ、ファッツォ=ファサーノ、ジャッキー・ロング、マイク・エップス

感想

コメディ要素満載のロードムービーといった感じの映画。基本は台詞の掛け合いで笑わせるスタイル。動きのある笑いは少ないので、コントのような笑いが好きな人には向かないかも。

物語が音楽中心の話かと思ったが、コメディ要素も多くて面白かった。物語の途中でミュージシャンとしてパフォーマンスをする、サミュエル・L・ジャクソンとバーニー・マックがカッコいい。

大人向けのコメディ映画だと思うが、意外とくだらない笑いのネタもあって良かった。バーニー・マックの遺作でもある。日本劇場未公開なのがもったいない作品。