ゾンビランド (2009年)

あらすじ

世界はゾンビに占領され、人間は数少ない存在となっていた。そんな世界で、大学生のコロンバスは自ら32のルールを独自に決めて生き延びていた。

ある日、コロンバスは両親の住む故郷のオハイオ州へ向かう途中、腕力だけで生き延びてきたタラハシーと、詐欺師の姉妹に出会い4人で行動する事になる。

しかし、オハイオ州が廃墟状態となった事を知ったコロンバスは、故郷に帰る事を諦めてしまう。そんな時、ロサンゼルスの遊園地にはゾンビがいないという噂を聞き、4人で遊園地に向かうことにするが…

アメリカ/88分

監督・出演者

[監督]
ルーベン・フライシャー

[出演者]
ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーン、アンバー・ハード、ビル・マーレイ

感想

ゾンビ映画では珍しく1億ドル以上を稼いだ映画。ホラー映画が苦手でも問題なく見れると思います。でも、基本的にゾンビ映画なので、グロイ映像が苦手は人は注意です。

主人公の考えた32のルールは、ゾンビ映画好きなら納得するものばかり。定番中の定番がルールになっています。なぜか、ビル・マーレイも本人役で出演。

ただのゾンビ映画ではなく、ホラー、お笑い、青春、アクションなど様々な要素を楽しめる映画だった。