コンスタンティン (2005年)

あらすじ

末期の肺癌のジョン・コンスタンティンは、子供の頃から天使や悪魔を見る事ができ、その能力を使って悪魔祓いを生業として生活していた。

ある日、いつものように悪魔祓いをしていたコンスタンティンは、何か違和感を感じる。それは、天国と地獄のバランスが崩れようとしている兆候だった。

そんな時、双子の妹の自殺を捜査している刑事のアンジェラに捜査協力を求められる。妹が呟いた「コンスタンティン」という言葉が捜査協力を求めた理由だった。

悪魔を信じないアンジェラに対して一度断るが、目の前で悪魔祓いをした事でアンジェラは悪魔や天使の存在を信じるようになり、コンスタンティンはアンジェラの妹がなぜ自殺したのか、地獄へ向かい理由を聞きに行く。

アメリカ/121分

監督・出演者

[監督]
フランシス・ローレンス

[出演者]
キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、シャイア・ラブーフ、ジャイモン・ハンスゥ、マックス・ベイカー

感想

DCコミックスの「ヘルブレイザー」が原案の映画。ホラー映画だが、アクション映画としてもバランスが取れていて、ホラーが苦手な人でも楽しめると思う。

ホラーの割にはグロイ映像も少なく、ダークヒーロー的なキアヌ・リーブスがカッコいい。個人的には、ホラー要素とアクション要素の両方を楽しめて、とても面白かった。