アデル ファラオと復活の秘薬(2010年)
あらすじ
1911年、ジャーナリストのアデルは瀕死の妹を救うためエジプトへ行き、古代エジプトに伝わる復活の秘薬を探してた。
そんな時、パリでは絶滅したはずの翼竜プテロダクティルスが暴れていた。アデルは復活の秘宝と復活したプテロダクティルスに関係があると思い、急いでフランスのルーブル美術館へ向かう。
アデルは秘薬を手に入れて妹を救うため、様々な困難に立ち向かっていく。
フランス/107分
監督・出演者
【監督】
リュック・ベッソン
【出演者】
ルイーズ・ブルゴワン
マチュー・アマルリック
ジル・ルルーシュ
ジャン=ポール・ルーヴ
フィリップ・ナオン
ニコラ・ジロー
感想
1976年にフランスで発売されたコミックが原作の映画。内容は女性版インディ・ジョーンズのような感じで、エジプトが話の中心のようだが中盤からほとんど舞台はパリです。
全体的にコメディ多めのアクションで、映像はそこそこ良いと思ったが内容が少し分かりにくかったのが正直な感想。ファンタジー要素も強めなので、家族で見れる作品。
個人的には悪い映画とは思わなかったが、冒険活劇にするならアクションにもう少し力を入れて欲しかったところ。それでも、十分楽しめる作品ではあります。

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