コロンビアーナ(2011年)

あらすじ

ある日突然、コロンビアのマフィア幹部の父を持つ9歳のカトレアは家族を惨殺され、アメリカにいる叔父の家に身を寄せる事となる。

15年後、殺し屋として成長したカトレアは惨殺された家族の仇を取るため、叔父の反対も押し切り復讐を開始する。

フランス、アメリカ/108分

監督・出演者

【監督】
オリヴィエ・メガトン

【出演者】
ゾーイ・サンダナ
ジョルディ・モリャ
レニー・ジェームズ
マイケル・ヴァルタン
クリフ・カーティス

感想

スタイリッシュなアクションが特徴の映画。内容も単純明快で、話の進み方もアクションもテンポがよくて娯楽映画として上手く作られている。

派手な爆破シーンなどはなく体一つのアクションで魅せるような演技は良かったが、内容はありきたりの復讐する話なので新鮮さはない。

主人公の復讐に関して葛藤する姿や心理描写を見たい人には向かない映画で、手軽にアクションを楽しみたい時に最適な映画だと思う。ゾーイ・サンダナがカッコいいです。