コカイン・ベア(2023年)

あらすじ

1985年、運び屋アンドリューはジョージア州の森にセスナ機でコカインを投下中、自身も誤って落下して死んでしまう。この事態に麻薬王シドはダヴィードにコカインの回収を命じる。

その頃、ジョージア州の田舎に住む少女ディーディーは友人ヘンリーと共に秘密の滝を目指して森へ入って行ったが、そこで出会ったのはコカインを食べて凶暴化した巨大な熊だった。

熊から逃げるディーディーとヘンリーだったが、母親は警察とレンジャーと共に娘の探索のため森へ向かう。そこには、コカインを探すため森に向かっていたダヴィートたちも到着していた…

アメリカ/95分

監督・出演者

【監督】
エリザベス・バンクス

【出演者】
ケリー・ラッセル
ブルックリン・プリンス
クリスチャン・コンヴェリー
オシェア・ジャクソン・Jr
オールデン・エアエンライク
レイ・リオッタ

感想

どこまで本当かは知らないが実話を題材にしている映画。登場人物たちの行動が物事をややこしくするという感じのコメディで、テンポの良さと本格的な熊の恐怖演出は良かった。ただ、B級コメディだがグロ要素も多めなので苦手な人は注意。

家族向けのコメディ映画ではなく友達とワイワイしながら見るような映画で、基本はコメディなので事実に基づく映画が好きな人向けではない内容となっている。

何も考えずに見る事ができて、B級映画だけど映像は悪くないと思います。