疑惑のチャンピオン(2015年)
あらすじ
ガンを克服して奇跡的な復活を遂げた自転車競技選手のランス・アームストロング。その後、ツール・ド・フランスで7年連続総合優勝を達成する。
華々しい経歴のアームストロングだったが、ジャーナリストのデイヴィッド・ウォルシュは独自の調査から、ドーピングを使ってレースに勝利してきたのではないかと疑問を持ち始める。
イギリス、フランス/103分
監督・出演者
【監督】
スティーヴン・フリアーズ
【出演者】
ベン・フォスター
クリス・オダウド
ギヨーム・カネ
ジェシー・プレモンス
ドゥニ・メノーシェ
ダスティン・ホフマン
感想
自転車競技の伝説と言われた人物の栄光と転落を描いた自伝映画。ドーピングに手を染めるまでの話がテンポよく進み、自転車競技を知らなくても問題なく楽しめる作りになっている。
ドーピングを隠す選手たちと不正を暴く記者の戦いがメインで、不正で葛藤する選手もいれば勝つために何も感じない選手もいたのが印象的だった。
アームストロングという選手がどれだけ凄い選手だったか調べておいた方がより楽しめると思います。ドーピングを明確に認めた経緯があまり詳しく描かれていなかったので、個人的には深堀して欲しかったが良作です。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません