ウェルカム・トゥ・コリンウッド (2002年)

あらすじ

服役中のコジモは、終身刑の囚人から大儲け確実の強盗計画を聞く。恋人ロザリンドのおかげで脱獄には成功したコジモ。

計画を実行するため仲間を集めるコジモだったが、なかなか仲間は集まらず、結果的に頼りない5人だけが強盗計画に参加する事に…

アメリカ/86分

監督・出演者

[監督]
アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

[出演者]
サム・ロックウェル、ウィリアム・H・メイシー、イザイア・ワシントン、マイケル・ジェッター、ルイス・ガスマン、パトリシア・クラークソン

感想

1958年「いつもの見知らぬ男たち」のリメイク映画。個性的な俳優陣が出演している、大人向けの王道コメディといった感じ。始まりのシーンの理由が最後に判明して爆笑した。

子悪党が四苦八苦して計画を実行していくのを見ていくドタバタコメディで、人を選ぶ笑いかもしれないが、登場人物の背景をしっかり説明していて作りは丁寧。

ベタなコメディという感じだが、登場人物が全員間抜けな設定は個人的に面白かった。他にも、主演ではないがジョージ・クルーニーが変な役柄でいい味出していた。