ハード・キル(2020年)
あらすじ
民間傭兵チームのデレクのもとに、システム開発会社CEOのデイトンから依頼が舞い込む。依頼の内容は、テロリストに奪われた世界を破壊するほどの量子AIシステムの解除コードを知るデイトンを護衛するというもので、デレクはテロリストの名前を聞いて過去の因縁を思い出す。
デレクは仕事を受ける事を決めチームで集合場所に到着するが、そこに現れたのは数多くの武装集団だった。実はデイトンの護衛という依頼は嘘で、本当の目的はテロリストの人質となったデイトンの娘を救う事だった。
デレクたちは最悪の状況からどう切り抜けるのか…
アメリカ/98分
監督・出演者
【監督】
マット・エスカンダリ
【出演者】
ジェシー・メトカーフ
ブルース・ウィリス
ララ・ケント
ナタリー・エヴァ・マリー
テキサス・バトル
セルジョ・リッツート
感想
単純な内容で話の展開も早いのでサクッと観る事ができるが、ブルース・ウィルスがもう少しメインの登場人物にして欲しかった。あくまでもブルース・ウィルスは登場人物の1人程度で、B級映画としては贅沢な使い方だった。
個人的には無難なアクション映画で特別面白かったかと言われれば普通だった。登場人物の説明も少ないので、いつの間にか終わってしまい銃撃戦以外内容があまりなかった。銃撃戦が大好きな人向けの映画かな。
内容も作り込めば悪くはないと思ったが、ギリギリB級になってしまった感じの映画だった。主人公が終盤に強くなる謎展開は逆に面白かった。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません