REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇(2011年)

あらすじ

ロサンゼルス空港を離陸した飛行機の中で乗客の男性が暴れだしてしまい、飛行機は緊急着陸する事に。暴れた男性が原因で周囲の人は怪我をしたため、早期の治療が必要になってしまう。

しかし、着陸したターミナルは厳戒態勢が敷かれ、乗客たちは隔離され身動きが取れずにいた。やがて、乗客の中の感染者が次々と凶暴化していく…

アメリカ/86分

監督・出演者

【監督】
ジョン・ポーグ

【出演者】
メルセデス・マソーン
ジョシュ・クック
マッティ・リプタク
イグナシオ・セリッチオ
ノリー・ヴィクトリア
ブレ・ブレア

感想

スペイン映画「REC」のリメイク第二弾。内容は前作とあまり関係がなく、カメラで撮った一人称視点の映像もなくなって普通の映像作品に変わっている。オカルト要素も消えてます。

空港に閉じ込められて凶暴化した人から逃げ回るというのは前作と似ているが、良くも悪くも普通のホラー映画になってしまったというのが正直な感想。

前作とかなり違う内容に賛否がありそうな作品で、個人的には前作の感じを引き継いで欲しかった。前作の続きが見たかったら、スペイン版の「REC2」をおススメします。