アルゴ(2012年)
あらすじ
1979年、イラン革命の成功で新政権が勢力を増していき国内が混乱する中、アメリカは新政権に追い出されたイラン国王を保護する。
これに反発した反米デモ隊はイランの首都テヘランにあるアメリカ大使館を占拠し、アメリカ外交官ら52人を人質にしてしまった。
何とか逃げ出した大使館の数人から情報を得たCIAは救出作戦を実行する。その作戦とは、映画製作を口実にスタッフとしてイランへ入国して人質を救出するというものだった。
アメリカ/120分
監督・出演者
【監督】
ベン・アフレック
【出演者】
ベン・アフレック
ブライアン・クランストン
アラン・アーキン
ジョン・グッドマン
テイド・ドノヴァン
クレア・デュヴァル
感想
イランアメリカ大使館人質事件の救出作戦をもとにした映画。結果が分かっている実話ベースの映画だが、緊張感のある展開が続き面白かった。
本当にあったとは思えないような内容で、当時の時代背景を少し調べてから見るとさらに楽しめると思います。ただ、何か凄いトリックや伏線回収などはないので、その辺は期待しない方がいい。
実話という事で結末は分かっているので、人質救出までの緊張感や奇抜なアイデアを楽しむ感じの映画となっている。

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